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逗子に暮らす作家がおすすめするアラフィフ生活

ヴァンヴVanvesパリ三大蚤の市 日用品ぞろいのイチオシ

 

パリの三大蚤の市。

 

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一番のお気に入りは

ヴァンヴ蚤の市。

 

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市の大きさもちょうど良く、お値段も手頃な可愛い品々が所狭しと並んでいるのです。

クリニャンクールのような大型家具などはありません。

 

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これはホタテのマリネなど前菜をいただくプレート。


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宿泊しているオペラ座近くのホテルから地下鉄を一回乗り継げば、約20分で到着してしまいます。

最寄駅「Porte de Vanves」からすぐに市が見え、駅から歩いて2分の立地。

 


500mくらいに渡って両側にお店がズラリと並んでいます。

 

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前回も前々回の時にも、アンティークのグラスを買いました。今にも壊れそうな薄いガラスに気品ある模様が施されていました。店主が丁寧に新聞紙にくるんで箱に入れてはくれたものの、帰国して10個のうち2個は割れていましたよ。あまり薄いものは難しいですね。

 

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ということで、今回はグラス以外のものを探しにぶらぶら散歩。

 


土日の朝7時くらいから始まり、お昼過ぎには店じまいするので、早めに行かれるのが良いと思います。治安も悪くないですし、20%くらいは値切ってもno problem。

 


銀食器、クリストフルのカトラリー、アンティークのアクセサリー、かばん、古い洋酒、コイン、絵画、レース、家具などなど、キリなくお店が続きます。

 

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絵画などは、どこかに巨匠がさらりと描いたデッサンなどないものかと、目を皿のようにして探すのですが、もはやホンモノを見る目がしっかり養われているので(本当かい?)、無駄な消費はできません(苦笑)

 

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いつも往路で欲しいものに目星を付けて、Uターンした帰り道の復路で交渉してゲット、というパターンです。

 


今回は以前より、特に欲しいものがなく、これは歳を取ったからだとつくづく思いました。あまり欲がないのですよね。困ったものですね。

 


色とりどりの麻のテーブルクロスが並んでいて、それぞれイニシャルが異なっています。ホテルかどこかのレストランかで余った、何かのマークでしょうか。

 

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丁度、知り合いのイニシャルにピッタリのクロスを見つけ、彼女へのお土産にしました。こんな上等なリネンはなかなか手に入らないです。

 

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往路で、可愛い花びんを見つけました。いくら?と尋ねるとリモージュ製だから40€とのこと。高いわぁ、と告げると35でいいわよ、とくるので、考えますね、帰りにね、と答えておきました。

 

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珈琲を飲む時、わたしはブラックなのですが、来客があるとお砂糖やミルクが必要な人が結構いて、ヘレンドのコーヒーカップに似合うちょうど良いティスプーンがないので、クリストフルのをどれかを、と探しながら歩いていました。クリストフルのは、一本からセットまでたくさん出品されています。

 

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あらま、ボタンだわ。ボタン屋の店主を見たら、なんと10月に日本橋三越のフランス展に出店していた社長でしたよ。(ブログにフランス展の掲載あり)

 

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あの時お声をかけたわたしですよ、とまた店主に気さくに声をかけ、気づいてくれた彼が、次は来年日本は東急に行きますよ、と朗らかな笑顔でした。三越ではスーツに身を包んで紳士のパリジャンでしたが、蚤の市ではそれなりで、別人かと思ったほど。東京では緊張しているのですね。

 


三越のフランス展ではあまりにボタンが高かったので、今だと思い、欲しかった1970年代の黒いボタンを購入しました。二セットで35€を30€にまけてくれました。

このボタン、手作りロングコートに付ける予定です。

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復路、まだ可愛い花びんは残っているかしら、と覗くと、店主がまだあるわよ、30€でいいわよ、とのことで交渉成立!やったね!一番奥の卵型のです。金彩と絵付けが美しい!

 

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この花びんに、精魂込めて育てている庭のイングリッシュローズを飾ると、たまらなく美しいはず🌹

 


クリストフルを眺めていると、

あれやこれやとうるさく言ってくる店主あり、黙っている店主あり。

 

本当は箱に入っていて綺麗な柄が施されているアンティークのスプーンが欲しかったのですが、60€とか90€とか…。箱自体は綺麗ではないからいらないのになぁ…。金欠病でやむなく、ゴムで結んである銀メッキのスプーン10本で諦めました。これでも45€を30€に値切りました。日本円で約4000円?高いですよね💧

 


フランスのアンティークの数々、眺めているだけで、歴史を彷彿とさせ、ついつい手にとってみたくなります。女性は眺めているだけでハッピー気分になれるから不思議ですね!そしておフランスにはなぜかしら弱いですね…。

 

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このお皿はもともとアスパラガスの模様が施されている遊び心ある食器でしたよ。ちょっとひび割れしていました。


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最初に見たホタテのお皿のグリーンを二枚20€で購入し、これらをお持ち帰りです。

 

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アンティークにワクワクしながら、終始口角が上がってしまい、またまた女子力アップしましたよ。

 


ヴァンヴ蚤の市

住所はAvenue Sangnier

75014 Paris

 


地下鉄最寄り駅は

13番線「Porte de Vanves」

駅下車徒歩2分

出口「bd. Brune」

 

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