癒されるモノ・トコロ・ヒト

逗子に暮らす作家がおすすめするアラフィフ生活

(パリ紀行⑦)RITZ PARIS オテル・リッツ・パリの優雅な朝食

翌朝、憧れのリッツでの初めての朝食。 会員になったは良いけれど、こんな贅沢はこれが最初で最後かもしれない。いやまた夢を持とう!思いなおして、 7時に大広間に入ると、他に客は誰も居なかった。 ミシュランの星も獲得したホテル内のレストラン "エスパ…

(パリ紀行⑥)オテル・リッツ・パリの贅沢な時間に癒されたい貴女に

憧れのリッツにcheckinし、ホテルマンのエスコートで長い廊下を歩き、エレベーターに乗り込む。 部屋は5階。白い壁のクラシックな廊下が続く。白い扉が開かれ、部屋の中に入ると、そこにもまた白が基調の憧れの世界が広がっていた。 既にスーツケースが2つ…

(パリ紀行⑤)オテル・リッツ・パリで贅沢なひと時を

リッツと言えば、我が家では泣く子も黙る夢のホテルの名称だ。 (因みにリッツ・カールトンとは異る) 小さい頃から母に、映画「昼下がりの情事」(Love in the Afternoon)を観させられ、オードリー・ヘップバーンもさることながら、共演のゲーリー・クーパ…

(パリ紀行④)Cafe・de・la・Paix(カフェドラペ)で優雅なひと時を

眠い…。もう少しゆっくり寝かせて…大トトロの物音に耳をふさぐかのように毛布を頭までかぶり直した瞬間、あ、ここはパリなんだ!と気づいた。 「早くしないと写真がとれないよ」 「なんの写真?」 「朝食の写真撮りたいって言ってなかった?人がいないうちの…

(パリ紀行③)ルグラン パリの贅沢な時間に癒されたい素敵なあなたに

久しぶりにフランスへの旅 30代の頃は毎年パリやニースに行っていたのに、いつの間にか遠い国になっていた。 どうしてか、若い頃の方が今よりリッチだったからだ。家のローンやら円安やらなにやかにやで、せいぜい物価のまだ安いサイゴンには行けても、パリ…

(パリ紀行②)ヴァンヴVanvesパリ三大蚤の市 日用品ぞろいのイチオシ

パリの三大蚤の市。 一番のお気に入りは ヴァンヴ蚤の市。 市の大きさもちょうど良く、お値段も手頃な可愛い品々が所狭しと並んでいるのです。 クリニャンクールのような大型家具などはありません。 これはホタテのマリネなど前菜をいただくプレート。 宿泊…

(パリ紀行①)オルセー美術館、印象派の絵画にしばし癒されませんか?

Bonjour 花の都パリ、の季節を散策したかったものの都合がつかず、絵画の都パリを堪能しています。 前回のブログにゴッホの映画「永遠の門」について書きましたが、パリに飛んで、一昨日オルセー美術館でゴッホの自画像に会ってきました。映画の主人公は自画…

生涯中数枚しか売れなかった画家フィンセント・ファン・ゴッホとは?

映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」 を観てゴッホについて考える深夜 ゴッホのことをまだ良く知らなかった若かりし頃は、彼独特の黒い線や、歪み、にらむような人物の表情、怖いほどにそびえるイトスギの姿を見ていると、エネルギーが吸い取られていくのを感…

皮膚浸透液で疲れた肌を癒しませんか?

医療グレードの有効成分と、皮膚再生医療の特殊技術を駆使して開発された浸透液で、疲れた肌をアップグレードしませんか? 「ヴュンシェ」 聴き慣れない言葉ですよね。 ドイツ語で「希望」の意味です。 巷にあふれている、普通のスキンケアローションとはま…

日本橋三越フランス展、可愛い&美味しい大人の遊園地みたいに楽しい!!

Bonjour 明日から大荒れの最大級の台風到来。 我が家など、今回はドンピシャリの通り道コースで、庭の薔薇もどうなることやらなのですが、そんな事を心配していても、なるようにしかならないので、母と気分転換に日本橋三越までドライブです。 待ちにまった…