癒されるモノ・トコロ・ヒト

逗子に暮らす作家がおすすめするアラフィフ生活

ヴェネチアのムラーノ島とフェニーチェ劇場

親愛なる我が心の故郷イタリア 新型コロナウイルスにて多くの犠牲者が出ていることに見るたび心が痛みます。 謹んで哀悼の意を表します。 イタリアが平和だった昨年12月、麗しきイタリアヴェネチアの日々を忘れないうちに、綴りたいと思いました。 ヴェネチ…

ヴェネチアの両替屋とフェニーチェ劇場

親愛なる我が心の故郷イタリア 新型コロナウイルスにて多くの犠牲者が出ていることに心が痛みます。 謹んで哀悼の意を表します。 イタリアが平和だった昨年12月、麗しきイタリアの日々を忘れないうちに、綴りたいと思いました。 12月初旬、ヴェネチアの青い…

老害とはなんぞや

「老害」という単語で検索すると幾らでも「老害の特徴」なる文字が並んでいる。 殆どが、いま問題の高齢者運転に言及している。一方、体力や反射神経の衰え、頑固さなどだけで老害という言葉を使うのは可哀想な気もする。なぜなら、それだけの理由なら私を含…

フィレンツェからヴェネツィアへ列車移動の旅

フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅のチケット窓口に向かう。 ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅までの切符を購入。 一人57€。約6800円。 電光掲示板を見上げるも、乗る予定の10時15分発のヴェネツィア行き列車がなかなか表示されない。 もう10時過…

フィレンツェの旅 ヴェッキオ宮殿とヴェッキオ橋

大トトロの歩幅は私の1.5倍、歩くスピードは2倍なので、どうしてもこちらは小走りになり終いには疲れ果てる。旅行中、万歩計を見ると毎日10km近く歩いている。猫バスが欲しいくらいだ。日本では移動手段がほぼ車なので、たかだか数百歩、ジムのウォーキング…

フィレンツェの旅 グランドホテルバリオーニ

パリからアメリゴ・ヴェスプッチ空港に降り立つ。着陸間際、上空からの景色は統一感ある色合いの、愛してやまないフィレンツェそのものであった。 日本人が私達二人だけだったからか、税関で、ゴロつきのような風貌の職員に呼び止められ、 「いま日本円を幾…

突然有名人に会ったら…続成功編

ヴェニスから飛び立ち、パリ、シャルルドゴール空港での出来事である。 空港ラウンジに入ると、いろいろな匂いが漂い、様々な国籍の人であふれている。まるで先週まで乗っていたパリの地下鉄と同じだ。目の前に日本人らしき人。隣の席が空いているではないか…

オテル・リッツ・パリの朝食(3) パリの贅沢な時間に癒されたいあなたに Part5

翌朝、憧れのリッツでの初めての朝食。 会員になったは良いけれど、こんな贅沢はこれが最初で最後かもしれない。いやまた夢を持とう!思いなおして、 7時に大広間に入ると、他に客は誰も居なかった。 ミシュランの星も獲得したホテル内のレストラン "エスパ…

オテル・リッツ・パリとオペラ座(2)パリの贅沢な時間に癒されたい素敵なあなたに Part4

憧れのリッツにcheckinし、ホテルマンのエスコートで長い廊下を歩き、エレベーターに乗り込む。 部屋は5階。白い壁のクラシックな廊下が続く。白い扉が開かれ、部屋の中に入ると、そこにもまた白が基調の憧れの世界が広がっていた。 既にスーツケースが2つ…

オテル・リッツ・パリ(1)パリの贅沢な時間に癒されたい素敵なあなたに Part3

リッツと言えば、我が家では泣く子も黙る夢のホテルの名称だ。 (因みにリッツ・カールトンとは異る) 小さい頃から母に、映画「昼下がりの情事」(Love in the Afternoon)を観させられ、オードリー・ヘップバーンもさることながら、共演のゲーリー・クーパ…