癒されるモノ・トコロ・ヒト

逗子に暮らす作家がおすすめするアラフィフ生活

不要不急の外出避けても家で怪我して応急処置

早朝7時、ベッドサイドのスマホが振動した。電話だ。 誰? 大トトロからだった。 ん?なになに? 電話に出ると 「今、庭にいるんだけど、指切っちゃったから早く来て〜!」 「血は流れているの?」 「流れてるよ〜」 驚いて毛布を蹴散らし、ティッシュの箱を…

癒しのzoom飲み会体験記

zoom飲み会なんてあるんだね〜、 若い人はいいなぁ〜! なんて呑気にテレビを観ながら着替えていたら、小学校時代の同級生男子から電話がきた。 しかもこちらが湯あがりで、どうでも良い格好をしているところに、いきなりビデオ電話だから驚きまくる。 「な…

(イタリア紀行⑥)ヴェネチア ホテル ダニエリ

親愛なる我が心の故郷イタリア あまりの悲惨さにブログを書く力が衰えております。 新型コロナウイルスにて多くの犠牲者が出たことに心が泣いています。 謹んで哀悼の意を表します。 日本も後を追うように深刻さが増してきました。 イタリアがまだ平和だった…

(イタリア紀行⑤)ヴェネチアのムラーノ島とフェニーチェ劇場

親愛なる我が心の故郷イタリア 新型コロナウイルスにて多くの犠牲者が出ていることに見るたび心が痛みます。 謹んで哀悼の意を表します。 イタリアが平和だった昨年12月、麗しきイタリアヴェネチアの日々を忘れないうちに、綴りたいと思いました。 ヴェネチ…

(イタリア紀行④)ヴェネチアの両替屋とフェニーチェ劇場

親愛なる我が心の故郷イタリア 新型コロナウイルスにて多くの犠牲者が出ていることに心が痛みます。 謹んで哀悼の意を表します。 イタリアが平和だった昨年12月、麗しきイタリアの日々を忘れないうちに、綴りたいと思いました。 12月初旬、ヴェネチアの青い…

老害とはなんぞや

「老害」という単語で検索すると幾らでも「老害の特徴」なる文字が並んでいる。 殆どが、いま問題の高齢者運転に言及している。一方、体力や反射神経の衰え、頑固さなどだけで老害という言葉を使うのは可哀想な気もする。なぜなら、それだけの理由なら私を含…

(イタリア紀行③)フィレンツェからヴェネツィアへ列車移動の旅

フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅のチケット窓口に向かう。 ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅までの切符を購入。 一人57€。約6800円。 電光掲示板を見上げるも、乗る予定の10時15分発のヴェネツィア行き列車がなかなか表示されない。 もう10時過…

(イタリア紀行②)フィレンツェの旅 ヴェッキオ宮殿とヴェッキオ橋

大トトロの歩幅は私の1.5倍、歩くスピードは2倍なので、どうしてもこちらは小走りになり終いには疲れ果てる。旅行中、万歩計を見ると毎日10km近く歩いている。猫バスが欲しいくらいだ。日本では移動手段がほぼ車なので、たかだか数百歩、ジムのウォーキング…

(イタリア紀行①)フィレンツェ グランドホテルバリオーニ

パリからアメリゴ・ヴェスプッチ空港に降り立つ。着陸間際、上空からの景色は統一感ある色合いの、愛してやまないフィレンツェそのものであった。 日本人が私達二人だけだったからか、税関で、ゴロつきのような風貌の職員に呼び止められ、 「いま日本円を幾…

(パリ紀行⑧)突然有名人に会ったら…続成功編

ヴェニスから飛び立ち、パリ、シャルルドゴール空港での出来事である。 空港ラウンジに入ると、いろいろな匂いが漂い、様々な国籍の人であふれている。まるで先週まで乗っていたパリの地下鉄と同じだ。目の前に日本人らしき人。隣の席が空いているではないか…